ホントは老視といいます。
よく混同されますが・・・
この言葉がイメージダウンの現況なんだなあ。
うろ覚えで申し訳ない(記憶違いだったらごめんなさい)が、老視とは、老人がモノを見るのに、眼を細めたり、モノを離して見たりする様を、そのまま言葉にしたので、こういった表現になってしまったようだ。(ちなみに、昔、昔そのまた昔は、40歳といえば立派な老人だったのです!)
老眼って言うのは、簡単に言えば、目の老化現象です。
そんなこと判ってるよって、言われそうですが・・・
これは、誰でもなります。目安は40歳前後といわれますが、30センチの距離で、モノ(本とか)が見えずらければ、年齢に関係なく老視が始まっているといえます。
メカニズムはインターネットで調べればザクザク出てきますので調べてみてください。
で、はたまたこの眼の老化現象って言う言葉も良くないのです。
置き換えて言えば、40歳前後のあなた!今、10代の頃や20代の頃のように、身体が自由に動きますか?。運動会で全力疾走できますか?あの頃のように出来ますか?
同じことです。
いつも思うのですが、ほとんどの方は身体には思いやりを持ち優しく接するくせに、
眼にはとっても手厳しい!自転車、車、電車、オートバイ、飛行機、船、ありとあらゆる道具を使って、身体には楽をさせるくせに、眼にはほとんど楽をさせてあげない・・・
眼は、お母さんから生まれてから、一日も休まず働いているのです。
眼にも少し思いやりをもってあげましょう!
身体には楽をさせるのに、眼には楽をさせてあげないのはなぜですか?
老眼鏡はモノを楽に見るための道具です!
近くが見えずらいと思ったら、眼鏡と言う道具を使って少し目に楽をさせてあげないと可哀想ですよ!
それでも、眼鏡は嫌だ!と思って、近くが、見えずらいのに無理をして眼を酷使していると、
・肩こり
・目の疲れ
・頭痛
・吐き気
なんて身体に良くない症状が出てきます。
これを忙しい事や身体を酷使していると思い、整体やマッサージに通っても、一時的には良くなりますが、少し立てば元に戻ってしまいます。
眼からくる肩こりの典型的な例としては、首筋から肩甲骨にかけて、ガチガチに張ります。
そして後頭部が”ずーん”と重くなります。
これは老視だけでなく、近視の方や、遠視の方、はたまた乱視の方、用は正視(←インターネットで検索してみてください)でない方が無理をして眼を使っていると必ずなります。
対処方法は簡単です!
眼鏡をかけましょう!
眼にも少し愛情を持って接してあげてください。早いケアがその後の
”視生活”を左右します。
以上眼鏡屋の思いでした。
ちなみに当店H.Pはこちら⇒
めがねキャットFC湘南台駅前店